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カツ丼の頭で考える

このブログはカツ丼の提供でお送り致しません

一生付き合う病気「先天性心疾患」

目に留まったニュース記事があったのでご紹介(´∀`)

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 以下、簡潔に三行でまとめました。

 

・ほとんど治療が出来るようになった先天性心疾患

・治療が成功した一方で、成人後に再発する人が増えている

・(十分な)病気への付き合い方や理解をしてもらう取り組みが必要

 

 心疾患の95%以上が治療成功しているのもそうだが、記事の見出しの事実が一番驚いた(;・ω・)定期検査は必要なのだろうなあ、程度の認識だった……。

 

 ところで…… 

 

 心疾患というと、かつての同級生を思い出す。

 

 卒業後に町でばったりとあったときに、心疾患を持っていたということを話してくれた。思いもしないその告白に、非常に大きな衝撃を受けた。他クラスだったのと、友達を挟んだ少し遠い仲だったというのもあるが、在学中全く気がつくことはなかった。今思い返してみても、何不自由のない普通な学生の彼女しか記憶に居ない。

 

 このニュースが目に留まったとき、卒業後の再開で「最近、やっと穴が塞がったんだ」と嬉しそうに言っていたのが思い出された。そのとき互いに喜びあったのだが、治療後にも病気と関わっていく必要があることを当時の私は知らない。もちろん病状がどの程度なのかにもよるのだろうけれど……当時の認識は浅はかだったなあ。

 

先天性心疾患は一生付き合う病気 

 

病気理解の重大性を改めさせる記事でした。