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カツ丼の頭で考える

このブログはカツ丼の提供でお送り致しません

家に魔物がいる

 本来、家とは安らぎの空間のはずである。しかし、私は気づいてしまった。――この家には魔物がいる。

症状1「動悸」

動悸(どうき)とは心臓の拍動が自分で感じられる状態を指す。 動作時や貧血時にみられるが、基本的には自覚症状であり他覚症状ではない。「 心臓がドキドキする」などと表現されるが、必ずしも心拍数が上昇しているわけではない。 むしろ徐脈の時にも生じることがある。
(引用:wikipedia「動悸」の項目より)

 玄関を開けた途端に受ける衝動。なんだこの感覚は……?

心臓がドキドキするというよりも、胸が圧迫される感覚。加えて吐き気までしてきた。




動悸の原因というのは以下にあるようだ。

過剰な興奮や緊張状態


緊張したり、不安な気持ち、恥ずかしい思いをしたときに心拍数が上がることがあります。この時は、交感神経の働きが高まっていることで起こっているので、このような原因の時は特に心配ありません。
カフェインやアルコールの飲み過ぎ
カフェイン、アルコール、ニコチンは、自律神経を刺激し、血圧を変化させて脈拍を速める作用があります。摂取しすぎに気をつけ、たしなむ程度に。


動悸の原因となる主な疾患


主な原因は心臓病が多く、その他に甲状腺に関する疾患、精神疾患などが考えられます。


薬の副作用


低血圧、狭心症の治療として血管を拡張する薬や、腸の働きを抑えるために副交感神経を弱める薬を服用していると、動悸の症状を引き起こします。そのほかには、糖尿病の治療のためにインスリンを過剰に投与すると、低血糖になり動悸を引き起こすことがあります。

引用:
動悸、胸のドキドキは何で起こる!?原因と2つの対処法 | いしゃまち

まず常用している薬はないので、それは原因ではない。健康診断で「不整脈の疑い」と言われたことはあれど、あれは緊張のし過ぎで心電図が安定しなかっただけなので疾患はない(はずである)。

そもそもこれは動悸なのか?

症状2「頭痛」

 ふらつく足元を引きずり、ようやく自室へたどり着く。が、入室を拒否するがごとく襲い掛かる「頭痛」。

もう寝たほうがいいのかもしれない

症状3「腹痛」

 なだれ込むように入室して、どうにか椅子に座ることができた。

PCを起動することが起爆スイッチであったのか? 激しい腹痛に見舞われる。

おいやめろ、ブログを更新させてくれ。

結局何だったんだ

 考えられる理由は以下の三つである。

①某ドーナツ店でお代わり自由をいいことに、大量にお代わりをしたのちに帰路についた。その卑しさが祟った。

②単純にストレス

③家に魔物がいる

記事冒頭にもあるように、私は③家に魔物がいる説を信じている。ほんと、大真面目に。

何故なら帰宅するまで全く症状がなく、家に入った瞬間に次々と不調が襲い掛かったのである。これはどう考えても「何か」がいるに違いない。

……ん? ちょっと待てよ。思い返してみれば、今朝も中々布団から起き上がることができなかった。気分は沈み、そういえば朝食はとったっけ?

(アカン)

う~ん、どうしたらいいのだろう。

とりあえず言えることは、こうして文章を作ることで気が紛れたということである。