カツ丼の頭で考える

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午後の紅茶エスプレッソティーラテを飲んでみたわけだが

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画像:KIRIN公式より引用

基本情報

 商品名「午後の紅茶エスプレッソティーラテ」

価格138円(+税)

「キリン 午後の紅茶 エスプレッソ ティーラテ」10月25日(火)新発売|2016年|ニュースリリース|キリン

 

経緯

 2016年10月25日より販売された商品であるが、よく私が買い物をする店舗では最近になってようやく入荷された。謎の"お試し価格"で少し安く販売されていたので購入。


 



 

感想

 開けた瞬間から茶葉の香りが凄まじい。

 

 コールドでもホットでも美味しく飲めるということで、購入時の状態(コールド)と電子レンジで加熱した状態(ホット)で飲んだ。

 

 まず、後者を飲んでみたが、う~ん甘すぎる。ただの甘すぎるだけの飲料になってしまった。香りに関しても、あの開封時の強すぎる茶葉の香りもない。電子レンジで急激に加熱したことによるものか? 電子レンジホットは良くない。甘すぎて喉が渇くとは、飲料としてどうなのか。

 

 次にコールドを飲んでみると、午後の紅茶ベースの"エスプレッソティーラテ"なるものが味わえる。茶葉の香りも当然ながら失われていないし、飲むなら電子レンジホットよりもコールドのほうが良い。しかしやはり喉が渇く。何故だ。

 

 ※ホットの状態で店頭に並んでいるものに関しては知らぬ。見つけ次第報告することにする。

 



 

結論

 コールドでもホットでも美味しく飲めるとのことだが、冷たい状態のほうが良い。しかし、電子レンジホットにせよコールドにせよ、喉が乾くことには違いはない。

 

商品説明には以下のようにあるが……

 


 紅茶の新たな飲用シーンとしてオンタイム(仕事中)の休憩時などを想定して、これまでの「すっきりしていて甘い」という紅茶のイメージを一新し、「嗜好性と飲みごたえ」を追求しました。

 

まだまだ「すっきりしていて甘い」紅茶のイメージを脱していないように思われる。飲用時の想定を「喉の渇き」の対処に余裕がある「休憩時」に設定している点はvery good。

 

 しかし「午後の紅茶」が目指しているのは下記の通りであるのだから、飲料の原点を間違えてはいけない。せっかくの美味しさも、喉が渇きが作られるようなら意味がないのである。

 


午後の紅茶」はこれからも“日本の日常茶へ”をブランドテーマに、新たな魅力やおいしさ、飲用シーンを提案することで、シーンや場所を選ばず飲める、お客様の生活に欠かせない飲料となることを目指します。

 

 すごくどうでもいいこと

  午後の紅茶が「スイカ味」に思われる私でも、発売30周年を記念した本商品は「まろやかな紅茶風味のスイカ味」な紅茶と認識できる一品にランクアップ。「午後の紅茶」の進化がみられる商品でもあった。これから午後の紅茶が飲みたくなったら、本商品のほうを買うことは間違いないだろう。