カツ丼の頭で考える

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チキンラーメンビッグカップ 卵黄だれ鶏つくね(炭火焼風)で失敗した

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  4月17日新発売ということで「鶏つくねチキンラーメン」を購入。ちなみに200円台カップラーメンは初購入。こういう機会でないと高級カップラーメンは買うことはない。あ~^一番おいしい状態のものを食べたい(フラグ)

 

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うれしい 卵黄だれ付

 

 

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栄養素情報

 

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内容量 (麺量) 92g (85g)
エネルギー 411kcal (めん・かやく: 378kcal /スープ: 33kcal)
たん白質 10.7g
脂質 15.8g
炭水化物 56.5g
ナトリウム 2.3g (めん・かやく: 1.1g /スープ: 1.2g)
ビタミンB1 0.37mg
ビタミンB2 0.42mg
カルシウム 171mg

 チキンラーメンビッグカップ 卵黄だれ鶏つくね | 日清食品グループ

 

開封

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 しっかりとしたネギや、かわいらしい花形のカマボコなど"かやく"が豪華。

商品名にある肝心な「鶏つくね」は5個ほど入っている。カップヌードルに入っている四角い肉よりも大きく丸い。この鶏つくねに付属の卵黄だれを絡ませることで焼き鳥メニューの「つくね卵黄」風になるとのこと。

 

f:id:forcutlet:20170421164608g:plain注意(本題)

  作り方を間違えた人間が1人いるということは、他にも間違える人間がいる可能性があると思っている。……たとえその1人に限った馬鹿な失敗だとしても、私はそうだと考える。

 

 カップラーメンの作り方は単純だ。お湯を入れて、3~5分待てば完成する。商品によっては"かやく"やスープの素が小袋で入っていたりする。それらを投入するのはお湯を入れる前か後かということは、たいてい小袋本体に注意書きがあることで問題とはならない。さらにいうと商品本体の側面、原材料情報などと共に「詳細な作り方」というものは懇切丁寧に記載されているのである。だが、それを読むことは滅多にない。先ほど申した通り、「詳細な作り方」を読まずとも作れる術が施されているからである。袋分けが多い複雑な商品であれば猶更である。日本の商品の素晴らしさだと思う。あの小さな説明文を読むことは、いわば最終手段なのである。

 

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「お召し上がりの直前に入れてください」

 

 そう、記事を作成している今、見返してみると確かに記載されていたのである。やはり安藤百福、世界の日清である。意地悪で粗悪なカップラーメンは、イギリスの免税店で買った「雑草ヌードル」だけで十分なのだ。

 

 しかし私は間違った。間違ってしまったんだ。

 

 この卵黄だれを、あろうことか、渇いた鶏つくねに、疑いもなく掛け混ぜ――「つくね卵黄」風を飛び越えて、いつもとは一味違ったまろやかなチキンラーメンの元祖鶏ガラスープに「卵黄だれ」が溶け出すことで味わいをお楽しみいただける状態にしてしまったのである。(一部文章、公式より引用&改変)

 

 要はお湯を入れて3分後、食べる直前に入れるべき「卵黄だれ」を、入れてからお湯を注いでしまったのである。

 

 なぜ? どうしてそんなことになってしまったのだろう。……ポンコツな私の頭をミスリードしたのは、なんと薄いフタの裏にあった。よく見てほしい。「卵黄だれの楽しみ方」なる説明を――!!

 

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 1 まずは卵黄だれを鶏つくねにかける

  まずは卵黄だれを鶏つくねに

   まずは卵黄だれを

まずは

 (※ゲシュタルト崩壊注意)

 

 ……おわかりいただけただろうか。開けてすぐ、「まずは」なんて記載が目についたら、「まずは」卵黄だれを鶏つくねにかけてしまうに決まっている!!

 

 さらに続く2の説明図に湯気が描写されていることも、不幸なことにミスの誘発を強化している。お湯を入れた後であれば、1にも湯気を描くべきなのである。

 

 後掛けしたイメージ写真をパッケージ写真にしようとも、空腹状態の前では無意味である。開けた瞬間の「まずは」に誘導されるに決まってる。早急に改善すべきである。

 

 

 とはいえ、この商品の食べ方はそもそも自由なのである。反たまご派は卵黄だれを使わずに食べればよいし、卵黄+つくねでなければ食べれないというひとはパッケージ通りに後からかけて食べればよいのである。いや、つくねに卵黄はありえない。しかしカップ麺には卵は必須という人は、今回の私の件から失敗ミス的食べ方と思わずに胸を張って卵黄だれお湯掛けで食べてほしい。ただ、私はパッケージのような食べ方をしたかったので、がっかり感が否めないという話なだけなのだ。

 

 結局のところ私が阿呆だっただけの話でもある。自分の恥を晒すか否かで葛藤すること数日。やはり冒頭でも申した通り、1人やらかすということは他でもありえるという話であるから、これからこの商品を食べる人に向けての烏滸がましい注意喚起を兼ねて更新することとなった。(※実際更新が滞ったことの大きな要因は怠惰によるもの)

 

猛省。以上!

 

P.S.肝心な味はチキンラーメンと変わらないヨ。鶏つくねはよくできている

 

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